ブラックボックス

大人の事情見え隠れの

WHOの「パンデミック宣言」から数日。

不安と閉塞感が世界に漂う今日この頃です。

「パンデミック」という言葉に

店主はついギリシャ神話の「パンドラの匣(はこ)」を連想してしまいます。

あのお話は 考えてみればひどい男尊女卑の話で

「災いをもたらすのは女だ」という考え方がベースだと感じてしまいます。

開かれたパンドラの箱の底に残った「希望」は

いつ大きな光をかざして

今の世界に飛び出てくれるんでしょうか。

さてさて この箱は黒い文箱、ブラックボックス?

ではなくて、巻物にした大切な書状を入れて持ち運ぶのに使った漆塗りの木箱です。

渋い緑の真田紐が良いアクセント。

初恋の思い出でも入れますか?

中もとても綺麗です。

黒い文箱(幕末)

23×8.5センチ 高さ7センチ 1,500円

馬の目銘々皿

目に見えない敵はやっかい。
ウイルスも目に見えないし
ましてや今の人類が初めて遭遇する(免疫のない)病原菌。
ましてや死者が出てる 増えてる
そう聞いただけでたくさんの人がパニック。

「これがいい」という情報に一斉に群がり
一定のものが店頭から消え失せる。

300年前から 人間の「本質」は進化していないようです。

これは・・
目に見えない・・ことはないですよ。
これも「馬の目皿」
でも ちいさいんです^^

ダメージありません。
(一緒に写っている馬の目は直径23センチ)

今日 東京でソメイヨシノが開花宣言。
人が何をしていようが 春はやってきています。
桜餅 食べましたか?

馬の目 銘々皿(直径13センチ)
ご売約済み ありがとうございます。