清朝のツバメ

梅雨に入りました。

小鳥たちはちゃんと巣立って、

雨の中でも元気に親鳥と餌を探しています。

雨模様の日はツバメが街中を低空飛行・・・

ヨーロッパでツバメは春の使者として愛されますが

日本では春から梅雨までの結構長い期間がツバメの季節。

この子たちはお隣の中国のツバメだそうです。

清朝末期の小皿だと伺いました。

そう言われてみると どことなく顔立ちや尾の表現が日本と違う風情・・・

かわいいですね。

窯疵がすこしありますが良い状態です。

直径11センチほど

清朝の燕お手塩皿 4,000円